クリニックからのお知らせ
2018年7月17日7月の矯正診療日は22日となります。
お気軽にご相談に来てくださいね。
連日猛暑が続いております。
来院の際は、炎天下はさけ、日よけや帽子・水分補給をお忘れなきようお願いいたします。
2018年6月20日6月24日は松尾歯科医院 鹿児島の矯正治療日となっております。
美と健康そして自信をもたらすことが、矯正歯科の大きな役割です。
少し気になるという方はご相談にきてはいかがでしょうか。
2018年6月6日唾液検査を導入いたしました!
むし歯のない健康な歯でも、歯周病や隠れた歯の根っこに問題がある可能性があります。
是非この機会に唾液検査でリスクコントロールを!
こちら
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大切にしていること
私たちが考る、診療をする上で大切にしていることをお話しします。
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診療案内
開業以来培ってきた技術と経験で豊かな人生をお送るお手伝いをしております。
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MATSUO STYLE
ライフサイクル、ライフスタイルに最適な治療法をご提案させていただきます。

健康な肌はそれだけで自然な輝きを持っています。
外見に自信を取り戻すことで、あなた自身の本当の魅力をさらに引き出してくれるでしょう。
私たちは、歯科、美容の垣根を越えて健康な美しさをサポートします。

矯正歯科治療

歯ならびや、あごの形を整え、健康なかみ合わせや、バランスのとれたすっきりした顔立ちをつくり出します。歯ならびがよくなると、物をしっかりかむことができ、歯みがきもきれいにできるので、口の中の健康はもとより、消化を助けて、体全体の健康にも良い結果をもたらします。お子様ばかりではなく、何歳の方でも歯があり、健康なお口の状態であれば治療ができます。

美と健康そして自信をもたらすことが、矯正歯科の大きな役割です。矯正歯科治療では、歯を美しく並べるため時には抜歯が必要な場合もあります。しかし当院では、できるだけ歯を抜かない矯正治療を心がけています。診査・診断を元に、まず歯を抜かないことを第一選択とします。歯を抜かなくても治せる患者さまには、無理に抜歯はしません。
また、どうしても抜歯が必要な場合でも、インフォームドコンセントをしっかりした上で、最終的なご判断は患者さま自身にお任せしています。

インプラント治療

歯を失ったとき、これまでの治療法ですと、となりの歯を削って足場にしたり、バネ(入れ歯の金具)をかけたりします。簡便ですが、残った歯やあごの骨に負担をかけるものです。実は、長年のデータからこれらの方法ではさらに新たな虫歯を生むなどして歯を失うことになったり、負担のかかる部分のアゴの骨がやせてしまう例があることが分かってきました。

インプラント治療は従来の方法とは異なり、失った歯の部分に人工の歯を埋め込むことによって、もとのように美しい歯を取り戻す治療です。隣の歯への負担が減ったりするなどして、あらたに歯を失うリスクを大幅に減らせると考えます。当院では、どういった場合にインプラント治療が適しているかなどを、お一人お一人の御希望やお口の状況を勘案しつつ丁寧にご説明しております。

矯正歯科治療

美と健康そして自信をもたらすことが、矯正歯科の大きな役割です。矯正歯科治療では、歯を美しく並べるため時には抜歯が必要な場合もあります。しかし当院では、できるだけ歯を抜かない矯正治療を心がけています。診査・診断を元に、まず歯を抜かないことを第一選択とします。歯を抜かなくても治せる患者さまには、無理に抜歯はしません。
また、どうしても抜歯が必要な場合でも、インフォームドコンセントをしっかりした上で、最終的なご判断は患者さま自身にお任せしています。

インプラント治療

インプラント治療は従来の方法とは異なり、失った歯の部分に人工の歯を埋め込むことによって、もとのように美しい歯を取り戻す治療です。隣の歯への負担が減ったりするなどして、あらたに歯を失うリスクを大幅に減らせると考えます。当院では、どういった場合にインプラント治療が適しているかなどを、お一人お一人の御希望やお口の状況を勘案しつつ丁寧にご説明しております。

Greeting
ごあいさつ
松尾歯科医院 院長:松尾 栄次郎

松尾歯科医院は、1991年 平成3年、鹿児島県沖永良部島知名町で開院しました。規模拡大に伴い、平成29年11月、鹿児島市加治屋町の地に増院し、最新の機器を導入し、また快適な空間で治療を受けていただくため、個室診療室もご用意いたしました。

当院では、どういった場合にどのような治療が適しているかなどを、お一人お一人の御希望やお口の状況を勘案しつつ丁寧にご説明しております。
最近では当たり前になっている「インフォームド・コンセント」は「説明と同意」を示しますが、「説明と同意」だけでなく、「いくつかの選択肢の説明」→「最も適した治療を患者様が選択」→「同意」という流れの、インフォームド・コンセントを更に進化させた、「インフォームド・チョイス」を採用しております。
治療を受ける患者様の側に立って、可能な限りの治療方法を提示し、そのメリット・デメリットを丁寧にご説明します。
その上で患者様に治療法を選択・決定していただき、インプラント治療をはじめ様々な治療、最新機器を駆使し、患者様にご満足いただける医療を行っていきたいと考えております。

「 人生を もっと自由に 自分らしく 謳歌する 」
矯正歯科とインプラント治療などを行う理由として、審美性、入れ歯は煩わしい、しっかり噛めない、異物感が我慢できない、格好悪い、発音の問題、様々な理由がありますが、私が歯科医師として、矯正歯科とインプラント治療を進める一番の理由は、健康寿命を長くするためです。
しっかり咬めない方は、柔らかい食べ物を噛まずに、飲み込む傾向が高まり、メタボリックシンドロームとなり、成人病へと進みます。歯の本数が少ない人ほど、肥満の傾向が強いです。
また、バランスよく噛めなければ、肩こり、頭痛、姿勢が悪くなり、骨折・転倒しやすくなり、誤嚥からくる誤嚥性肺炎になることもあります。
さらに、医療費に関しても、歯の数が多い人は、歯の数の少ない人よリー般医療費が低いと言われております。要するに、「歯が多く残っている人は、健康であまり病院にかからない」ということです。
健康寿命と歯

今後、日本でますます課題になると思われるのは寝たきりになる原因第2位の認知症です。
この認知症についても、歯との関係についていろいろな報告があります。

厚生労働省の発表によると、2010年の平均寿命(10年)は男性79.55歳、女性86.30歳。健康寿命の平均は男性が70.42歳、女性が73.62歳でした。平均寿命と比べてみると、男性は9.13年、女性は12.68年もの差があるのです。
この間は日常生活に差し障りのある『不健康な期間』というわけなのです。
平均寿命は医学の進歩などにより延び続けています。それ自体は大変喜ばしいことですが、両者の差の拡大は、寝たきりや認知症といった元気とは言えない不健康な期間が延びることを意味します。
それでは生活の質が低下しますし、支える家族も大変です。

2013年(平成25年)度より開始された健康日本21(第2次)において、その目標の中に健康寿命の延伸が盛り込まれています。さらに、健康寿命の延び幅が平均寿命の延び幅を上回ることも目指しているのです。
日本はこれから更なる超高齢化社会を迎える。平均寿命が延びるにしたがい、この差が縮小しなければ、健康上の問題だけでなく、医療費や介護費等の増大への影響が懸念されるからです。

健康寿命を延ばしていくために、栄養・食生活、身体活動・運動、休養、飲酒、喫煙および歯・口腔の健康等の生活習慣の改善、健康を支える社会環境の整備等に加え、がん、脳卒中、心臓病等の生活習慣病予防対策が必要となってきます。実際に、公共の場での禁煙推進、一般人向けの高血圧対策、循環器リスク集団への積極的な高圧介入等が健康寿命の延伸に有効であるとの報告もされています。
バランスのよい食生活や適度な運動、十分に休息をとり、たばこやお酒を控えめにするなど、生活習慣を整えることがとても重要なのです。

鹿児島市・沖永良部の皆さまへ

松尾歯科医院は、1991年 平成3年、鹿児島県沖永良部島知名町で開院しました。規模拡大に伴い、平成29年11月、鹿児島市加治屋町の地に増院し、最新の機器を導入し、また快適な空間で治療を受けていただくため、個室診療室もご用意いたしました。増院を経て、今日まで数多くの患者様にご来院いただいております。
現在では、お口の中の環境を改善することで、介護、認知症にならずに、充実したシニアライフが送れることも分りはじめました。
我々歯科医師の仕事は、健康および健康寿命に関して多大な関わりを持てる重要なものであると認識しております。

不幸にして歯が無くなったら、インプラント治療や入れ歯を入れることにより、咬めるようにする。

歯科疾患の予防やそしゃく機能の改善を目的に矯正歯科をする。
しっかり咬むことができれば健康への第一歩です。
まずしっかり咬んで、美味しく食事をいただき、健康で長生きする人生を目指しましょう。
当院では、歯やお口の健康を守ることにより、介護にならずに生活ができる(健康寿命の)期間を延ばすことを目的として、スタッフ一同日々研鑽に努めてまいります。